昼顔 再放送

紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)の2人は、図書館で密会してたんやけど、そんな彼らの前に、北野の妻・乃里子(伊藤歩)があらわれて、紗和につかみかかって大きな騒ぎになったんや。

 

その後3人は警察から任意同行を求められて、二人の不倫について洗いざらいぶちまけた乃里子は、紗和のことは絶対に許さない、と叫ぶねん。

 

一方で、自分で働こうと決心した利佳子(吉瀬美智子)は、ホステスの面接を受け採用されるんやけど、色々と面倒があって加藤(北村一輝)のアトリエに帰ると、佐倉亜紀(高橋かおり)という女性が訪ねてきててん。

 

国内のアート作品を海外に売り込む仕事をしているっちゅう亜紀は、滝川(木下ほうか)が編集長してる『BONITO』の紹介でやってきたいうんやけど、『BONITO』と聞いて、利佳子の脳裏には嫌な予感が浮かぶねん。

 

警察から電話が入たんで、利佳子は紗和を向かえにいって、一緒に笹本家に行くことにしたんや。利佳子は経緯を聞いて、「俊介(鈴木浩介)と別れて北野と一緒になりたい。」という紗和に、「不倫の先輩としては気持ちは痛いくらいわかるんだけど、それは無理だろう。」と告げるんや。

 

そこに、北野夫妻との食事会が中止になったことを聞かされた俊介がちょうど帰ってきて、俊介は、帰ろうとしていた利佳子に、「紗和とはもう関わらないでほしい」と言うたんや。

 

次の日、パートに出かけた紗和は、店長から呼び出され、乃里子から、夫を誘惑されたというクレームがあったと告げられるんや。

 

その一方で、北野も、校長の高橋茂子(りりィ)と増沢教頭(螢雪次朗)から不倫のために転任を言い渡されてしまいそうになったんや。